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【雑学】ゴルフボールの表面はなぜデコボコしたくぼみがあるのか?

公開日:2017年12月13日

ゴルフボールの表面にはデコボコのくぼみがある。ゴルフを始める際に、どうしてこんなデコボコがあるのだろうかと疑問に思った人も多いと思います。どうしてあのようなくぼみのある形なのでしょうか。

くぼみの形で飛距離が変わる!?

そもそもボールのくぼみはディンプルと呼ばれています。
ゴルフボールは、元々ツルツルの丸いボールを使っていたそうです。それがある時、ゴルファーが傷がついたボールの方が飛ぶことに気づいたそうです。それからボールの形について研修が進み、1930年頃に今のボールが開発されたと言われています。
つまり、くぼみがある理由はデコボコ(ディンプル)があるとボールは飛ぶからなのです。一般的にティンプルがあると1.5倍飛距離が伸びると言われています。

なんでティンプルがあると飛距離が伸びるの?

ティンプルがあることで飛距離が伸びるのは、つるつるの丸いボールより空気抵抗が少なくなるため、より飛距離が伸びるのです。そのため、空気抵抗を抑えるため様々な工夫がされています。
ゴルフボールは国際ルールで直径42.67mm以上、重量45.93g以下と規定されています。
その中で各メーカーが様々なボールを製造しており、ティンプルの数は250-560個と全く違うそうです。
また、ティンプルについては、浅いや深い、広いや狭いなど様々あり、ボールメーカーによっては浅いディンプルと深いディンプルを組み合わせたボールを製造していることもあるそうです。
皆さんも新しいボールを買う際に、ディンプルの数や深さ、広さを見てみるのも良いのではないのでしょうか。

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